2005年02月13日

es

昨日の続きで、DVD焼きの対象に、『es』を選んだ。

録画したまま観ないで放ったらかしにしていた映画だ。
現実感の高い内容だったが、やはりどこか物足りなさがある。
ある種、映画たらしめる要素的なところが。

映画は、やはりエンターテイメントと私は考えていて、この映画はだんだん人間性が変化していく描写が出来ていても、そこに至るまでの意外性や驚きが無い。そう、ストーリーの先が見えてくるのだ。例えそれが、最悪の結果を上手く表現できたとしても、映画が終盤に差し掛かったときに、観る者の感覚をさらに抉るような手法が必要だと思う。

ちょっと、淡々とし過ぎていたかなと感じました。
まぁ、そういう映画だと言われてしまうとそれまでだけどね。
posted by Blue Rattler at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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